リハーサルサロンエンシア オーナーの幸せへの一歩「第一話」

リハーサルサロンエンシア オーナーの幸せへの一歩「第一話」

沖縄の女性を応援するリハーサルサロンEnshareです。

Enshareはこれまでの時間でのレンタルスペースとは違い、
沖縄県では初となる起業支援型のリハーサルサロンです。

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Facebookってやってますか?
私は長女が生まれた時に映画を見て登録してからずーーーと同じアカウントで9年程楽しんでいます。

最近では、私が書いた投稿に共感してくれたり、素敵と言っていただけたりしています。

思ったことを書いてるだけが、見てくれた人が少しでも幸せな気持ちになったり

一歩踏み出す勇気となっていると信じて、これからはブログにも少しずつ想いを綴っていきたいと思います。

 

 

お仕事の内容だけだとつまらないですもんねw

さて早速、第一話。
『ありがとう』は魔法の言葉。
読み終わったら、1番大切な人に「ありがとう」を伝えてほしい。

 

私は「ありがとう」という言葉が大好きです。

 

でも、以前の私は「ありがとう」が恥ずかしくて言えませんでした。

特に、家族に。

「ありがとう」というと、自分が負け。
そう思っていたんです。
なので、意地っ張りで負けず嫌いの私は「ありがとう」が言えませんでしが。

 

主人が働いてくれて生活ができている事に感謝もせず
「私だって家事も育児も仕事もしている」
「男が働いて養うのが当たり前」
「給料は少ないかもだけど、私だって一生懸命働いている」

そう思っていたので

家事を手伝ってくれても「あれもやればいいのに〜」「ここはこうしてよ!」
子どもたちと遊んでくれていても「また汚してる!」「お菓子ばっか!」

と足りない、足りない、もっともっと!と要求ばかりで
なんどもケンカもしていました。

 

そんな時、ふと「やってくれてるだけありがとうだよね」と思い。

その日の夜、「ありがとう」と言ってみたんです。

主人の反応は特になにもなくww

でも、感謝した時には「ありがとう」と言うことを続けていくと

今までは、洗濯物だけだったお手伝いが、お茶碗洗いも増え、掃除機もするようになり、子供達の送迎もするようになりました。

 

先日は、主人が帰ってくるなり「いつもありがとう!」と言ってくるんです。

別に、わたしは特別なことは何もしていませんよ。

主人曰く、いつも当たり前にやっていることに「ありがとう」を感じたので伝えたそうです。

 

これだけ聞くと、惚気に聞こえますねw

 

私たち夫婦関係を変えてくれた言葉が「ありがとう」

私はやっている!
私だって!

そう思う気持ちもわかります。

ですが、みんなそれぞれ、出来ることを一生懸命やっているんです。

旦那様も、子どもも、親も。

出来ることを一生懸命頑張っている事に
「ありがとう」と伝えていください。

「ありがとう」を言っても、言われても嫌な気持ちになる人なんていません。

そして、1番は自分に「いつもありがとう」と伝えてくださいね。

 

「ありがとう」は魔法の言葉です

 

読んでいただき「ありがとう♡」
明日もたくさんの「ありがとう」降り注ぎますように・・・♡

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