起業支援✖️マインド

パーソナルトレーニングを経験してみて①

私は運動が苦手で、なるべく運動せずに、ラクにそして、女性らしい体型を維持する方法を継続してきました。

なので今の体重や体型に大きな不満はなく過ごしていましたが

いつも心のどこかで「筋肉をつけたい」「腹筋が割れたい」「ヒップアップしたい」

と筋トレがずっと気になっていたんですね。

『ずっと気になっている』ってことは本当はやりたいことなんですよねww

そんな時にサロンのすぐ近くにパーソナルトレーニングジムを発見!!

いつもは、探しても見つからないのに、今回は見つかったんです。

もう、やるべきじゃない?!という訳で2ヶ月間、本気で取り組んでみたんです。

運動苦手は勝手な思い込みだった?!

私の運動嫌いは小学生の頃からです。

今思えば、それは私の勝手な思い込みだったかもしれません。

思い出してみると小学生の頃、体育の授業が終わった後、顔が真っ赤になるのがめちゃくちゃ嫌だったんです。

お友達は汗をかいても顔は真っ赤にならないのに。私だけ真っ赤!

いかにも「運動しました〜!」という感じです。

それが、とても嫌で、いつもいつもなるべく動かないようにしていました。

でもね、負けず嫌いの私は競争となると頑張ってしまうんですよね。

持久走なんかも、自分の中で目標を決めてそれを達成するように頑張るんです。

いつもは、動いてない分、急に頑張りだすと、運動後に頭痛が発症

それからというもの、「運動する=頭痛する=運動苦手」

そんなルールが私の中で出来上がっていました。

運動苦手というルールの私が覆された中学時代

運動苦手の私が中学生の頃に入った部活が

学校で一番と言っていいほど練習量の多いバレー部でしたw

毎日のように朝練・昼練・放課後練習が土日も含めてほぼ休みなくある部活に所属したんです。

運動苦手の私がなぜそんな部活に所属したかというと当時の私は運動が苦手という意識よりも

「友達と一緒の部活がいい」

「部活に入ったら先輩に可愛がってもらえる」

「部活に入った方が新しい友達もできる」という思いの方が大きく入部したんですよね。

運動苦手<楽しい中学校生活を送りたい

その思いだけでなんと、運動苦手の私が中学校の3年間、途中で辞める事なく部活を続ける事ができたんです。

自分の中のルールが変更されたんです。

これには、私の両親も今だに「コトホがあのバレー部を続けられるとは思わなかったよね」と言うくらいです。

ここまでのお話で私があなたにお伝えしたいことが2つあります。

それは何だかわかりますか?

パーソナルトレーニングを経験してわかったこと①

私がここまでのお話で伝えたい事それは

一つ目

思い込みは単なる思い込みであり事実ではない。

二つ目

思い込みは変える事ができる。

という事です。

今回、「パーソナルトレーニングを経験して」というブログを書いてる途中で出てきたこの気づきと私の運動苦手という勝手な思い込みw

思い込みに気づくってほんと楽しいですね

私は運動苦手ではなかったし、むしろ効果のでる運動は好み♡だったんです

マインドアップ講座を開催している私でも、まだ気づかない思い込みが潜んでいるんです。

思い込みって無意識なので見つけていかなければ、いつまでも見つかりません。

私のように「何で運動苦手なんだっけ〜」と自分で見つけ出していくトレーニングが必要なんです。

そうそう。本当は今回のブログもトレーニングの重要性をお伝えしたかったんです。次のブログではパーソナルトレーニング経験しての気づき②をお伝えしますね^^

https://therapist.okinawa/2019/04/13/personaltraining-2/