起業×お金

個人サロンオーナーこそ見直すべき固定費

新型コロナウイルスの影響で、仕事がなくなった、お店をたたまないといけなくなった、売り上げが立たず途方に暮れている…なんて個人サロンのオーナーさんも多いかもしれません。

ニュースではタクシー会社が何百人という従業員を解雇してましたね。

サロンを経営するにあたって大きな負担になるのが【固定費】

今回の記事では、【固定費の削減】をテーマにお届けします。

(1)固定費とは?

(2)すぐに削減できる固定費とは

(3)固定費を削減することで見える未来

(4)まとめ

(1)固定費とは?

固定費とは【売上に関係なく、発生する費用】のことです。

個人サロンの場合だと、家賃。水道光熱費。ネット代。年間契約の広告費。機械のリース代など。

スタッフを雇っているのなら人件費なんかも固定費になります。

売上がゼロでも支出として出ていく費用になるので、なるべく抑えるほうがいいでしょう。

ちなみに、開業初期の場合は運転資金として1ヶ月の固定費×半年分を用意しておくといいとも言われています。

これから開業をする方なら、ネット環境が整っている物件を使用する。家賃の妥協はしない。広告費の年間契約はしない。などを固定費を意識するほうがいいです。

既に開業をしている方は今すぐ固定費の見直しをオススメします。

(2)すぐに削減できる固定費とは

固定費の見直しの中で直ぐにできるのが3つ!その中でも、最後の通信費の見直しは誰にでも当てはまりますし大きな金額になるので必読です。

①広告費

契約内容を確認し、費用対効果と比較する。

SNSやネットにて検索する人が増えたこともあり、広告を出さなくとも集客できる仕組みをつくることができる時。なので、費用対効果を数値化し、不要なら広告を削る。

②電気料

「電力の小売業自由化」になり、電気会社を変えることで基本料や使用量が安くなる。地域によって、会社や割引額は様々だが、固定費の削減になる。

③通信費

今の時代、絶対に手放せいないのが【スマホ】そして【Wi-Fi】

スマホのキャリアを大三キャリア(docomo.Softbank.AU)の通信費は平均1万円。それを格安SIMに変えるだけで通信費はほぼ半額になります。

お客様とのやり取りや、SNSによる発信など、どうせ使うスマホ代が安くなったらどうでしょう。

毎月5000円×1年で6万円の固定費削減になります。

3年なら18万。

5年なら30万。

たった5000円と思いがちですが

家賃を5000円下げることって難しいですよね。ですがスマホ代って簡単に5000円削減できます。

(3)固定費を削減することで見える未来

通信費であるスマホ代の削減をみてもわかるように固定費とは

必要だからこそ、知らないうち・見えないうちに支払っているものでもあります。

その固定費を削減することで、お客様へ提供できる事も増え、お客様の満足度も違ってきます。

例えば、先程のスマホ代を例にとると

固定費が毎月5000円削減されることで、
毎月5000円を資格取得や、スキルアップへの学びに投資できますよね。

スキルアップすることでサービス価値は増し、お客様に喜ばれる。

他にも5000円を1年貯めて機械を導入することもできます。

固定費を削減することで自己投資額が増え、自然の流れでお客様が笑顔になるのです。

まとめ

開業前なら固定費がいくらかかるのかをはっきり把握して増えないようにする。

現在、個人サロン経営をされてるのなら固定費を見直す。

特に、スマホ代の見直しは簡単で大きな金額を削減できる。

固定費の削減をすることで、サロンを長く続ける事もでき、お客様の満足度も上がる。

いかがでしたか?

個人サロンオーナーだからこそ、固定費をしっかりと見つめ、削減できることは削減しましょう🎶

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