起業×基礎

複業をはじめるなら知ってて欲しい収入の入り口

個人サロンの売上アップをサポートし女性がもっと楽しく、もっと自由に、もっと豊かになる世界をつくるライフコンサルタントの山城琴幌です

やまことプロフィールは*こちら*

私のことは「ことちゃん」「ことさん」と読んでいただけると嬉しいです^^

コロナ禍の中、今後の働き方を考え直したサロンオーナーさんも多いのではないでしょうか

個別コンサルや講座などでは何度かお伝えしていますが、複業でも、サロンメニューでもビジネスをするなら”収入の入り口”を意識することが大切です。

✔収入は上がるが、自由な時間がない生活。
✔収入も、時間もない生活。
✔収入も、時間もある生活。

どのライフスタイルになりたいですか?

ここを知らなければ、数年後のあなたのライフスタイルは厳しいものになっているはずです。
♢収入も時間もある生活♢になりたい方はぜひ、意識して選択してください

収入の入り口には4つのタイプがある

こちらは有名なので知っている方も多いと思いますが、収入の種類はこの4つのタイプがあります。

  1. 従業員(Employee)
  2. 自営業(Self-Employee)
  3. ビジネスオーナー(Businessowner)
  4. 投資家(Investor)

この世の中にある全ての収入を得る方法はこの4つのどれかに必ず当てはまります。

今、アナタはどの収入のタイプを持っていますか?
1つの入り口の方もいれば、2・3つと持っている方もいると思います。

稼げるのか稼げないのか。時間の自由があるかないかは、この4つのタイプのどこに属するのかで大きく左右してくるということです。

一つ一つ、特徴をお伝えしていきますね。

①従業員(Employee)

従業員とは、会社などに雇われて給料を得るような収入のタイプのことです。
大手の企業や、中小企業、パートやアルバイトなど、どこかの会社に雇われて給料を得ている人は全員、従業員に属します。日本人の95%がこの収入タイプしか持っていないと言われています。

従業員に属する人達の特徴はこちら

  • 時給や給与など自分の時間を対価として収入を得ているので収入がわかりやすい
  • 自分の時間を対価として収入を得ているので、自由な時間が少ない
  • 労働力以上の収入にはならない為、収入に限界がある
  • 主導権が自分にない
  • 代替え可能

従業員は時給〇〇円、月給〇〇円といったように、自分の労働時間を対価として収入を得ているので、自分の収入目安がすごくわかりやすいです。

ですが、反対にこの収入タイプでは、自分一人の労働時間を対価としている以上、自分の労働時間を増やさなければ収入は増すことはできません。
すべての人は、1日・24時間しかないので、労働時間を増やしたとしても1・2時間です。

ということは、2倍、3倍と大きく収入を増やすことは難しいのです。

また、会社に雇われているので解雇と言われたら退職しなければいけませんし、勤務時間の短縮となればそれに、従わなければいけません。
会社が決めた休日以外の休暇なども好きに取ることも難しいものです。

②自営業(Self-Employee)

自営業者とは「自分の事業」を行っている人のことです。個人サロンを経営している人やフリーランスで活動している人もこちらの自営業に属します。

自営業に属する人達には以下のような特徴があります。

  • 自分の時間と価値を対価として収入を得ているので、自営業よりは大きな収入を得やすい
  • 働いたたぶんだけ、稼げる
  • 自分の時間を対価としているので、自由な時間は少ない
  • 自分が動けなくなったた収入がなくなる
  • 選択の主導権が自分にある

自営業タイプも基本的には自分が働かなければ収入は得られません。なので、自分がどれだけ働くのかで収入は決まってきます。
たくさん収入を得たいというのであれば、その分自由な時間は少なくなっていきます。
働く時間や、得たい収入額など自分で決められるのは自営業の魅力の一つです。

また、自営業は、従業員と違い、時間だけでなく、価値をプラスして提供しているため、大きな収入を得ることは可能になります。
ただし、怪我や病気など、自分が働けなくなった場合は、収入がゼロになるのは従業員も、自営業も同じです。

③ビジネスオーナー(Businessowner)

ビジネスオーナーとは、店長や社長などではなく、「ビジネスを所有する人」のことをいいます。例えばネイルサロンのオーナー、脱毛サロンのオーナーなど、基本的には現場にはいませんが、そのビジネスの「権利」をもっていて、そこからの収入がある方のことをいいます。

ビジネスオーナーに属する人達には以下のような特徴があります。

  • 権利的な収入を得ることができる
  • 自分が現場にでないので、自由な時間がある
  • 選択の主導権が自分にある
  • 仕組みを作るのに、時間や大きな資金が必要な場合がある

ビジネスオーナーは自身で時間を掛け、資金を出資することでビジネスの基盤や仕組みを作り、従業員やアルバイトを雇う立場となります。
その為、そのビジネスの権利を所有できるのです。
ですが、そのビジネスで発生するリスクなども全てオーナーが背負うことになります。その半面、そこで発生した利益もビジネスオーナーへと支払われるのです。それが権利的な収入となるのです。

ビジネスオーナーは現場で直接働ないので、労働力や時間などに限界はなく、こういった仕組みをたくさん作ることでどんどん収入を増やしていくことができます。

いつ、どこで、どんなビジネスをするのか。
働く時間、休暇の時間、全てが自由です。

④投資家(Investor)

投資家とは、株、不動産、など資産を買うことで利益(収入)を得る方のことです。ビジネスオーナーは人や仕組みに働いてもらい収入を得るタイプでしたが、投資家は基本的にはお金に働いてもらい収入を得るタイプです。

投資家に属する人達には以下のような特徴があります。

  • 権利的な収入を得ることができる
  • 自由な時間がある
  • 選択の主導権が自分にある
  • 知識や大きな資金が必要な場合がある

投資家が出資をすたビジネスが拡大していけば、その分が投資家の収入となります。

基本的には出資をするだけなので、その後の労働などは一切必要なく、自動的に収入が入ってくるような権利的な収入となります。

ただ、利益がでる、市場を見極める知識や投資家としての基礎的な知識が必要になります。
また、出資するビジネスによっては何百万、何千万といった大きな資金が必要になる場合があります。

最近では、個人で証券口座を解説できたり、積立NISAなどもでてきているので、少額から簡単に投資家への一歩が踏み出せるようになっています。

労働収入と権利的な収入の違い

それぞれの特徴を見てもらうとわかるように、4つのタイプで大きく違う事が「収入を得る方法」です。

従業員と自営業は自分自身が働いた分が収入になる労働収入ですが、
ビジネスオーナーと投資家は自分以外のモノや人を使って収入をえる権利的な収入となります。

複業をしたい。収入をあげたい。と考えているなら、この2つの違いは”絶対”に覚えててほしいものです。
なぜなら、この違いを理解しているか、していないかによって収入にも大きな差が開いていくからです。

労働収入とは

労働収入とは文字の通り【労働が収入になる】ことです。
最大でも「自分一人が、労働した分しか、収入になりません。
これからの収入が、従業員と自営業タイプだけならに、いつまでたっても収入には限界があり、自分の自由な時間を得るのは難しいでしょう。

権利的な収入とは

権利的な収入とは「自分以外のモノの力」を使って収入を得ている事です。
なので、収入に限界がありません。
ビジネスオーナーと投資家タイプの収入を得る事ができれば、収入には限界がなく、かつ自由な時間も得ることが想像出来るはずです。

経済的にも、精神的にも自由で豊かなライフスタイルを得るためにはビジネスオーナーか投資家タイプの収入の入り口を増やすことです。

まとめ

複業をするにしても、新しいビジネスをするにしても4つのタイプのどの、収入タイプをつくるかで、収入面だけでなく、人生における自由な時間も大きな差が生まれてきます。

経済的にも、精神的にも自由で豊かなライフスタイルにはどちらも欠かせません。

もし、今、従業員や自営業タイプの収入しかなくても大丈夫!

今の時代、投資家タイプの収入の入り口を作るのはとても簡単です。

学び、行動していれば月収10万円でもキャシュフローを増やすことは可能です。
それは、私自身が経験してきたからこそ断言できます。

それには、まず知ることからです🎶学びの一歩をスタートしてください。

オンライン講座はこちら